メールマガジン「秘密の皮膚科学」

2013年04月17日配信

臨時号 プレゼント!『肌断食---スキンケア、やめました』の秘密

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/04/17━☆
     健康な素肌を取り戻すために知ってほしいこと!

            「秘密の皮膚科学」

     臨時号 発行者:シニアフェロー 牛田専一郎
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 みなさん、こんにちは。
 シニアフェローの牛田専一郎です。


 3月の末のこと。

 何の前触れもなく
 本とお手紙が届きました↓
 http://hisesshoku-ryouhou.com/archives/2013/04/books_201304.html
 ※お手紙はPDFで読めます。


 牛田のもとに、なぜ......?

 さっそくお手紙を拝読しました。



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              ── プレゼント! ──

           『肌断食---スキンケア、やめました』の秘密

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 ▼お手紙の送り主は


 牛田のメルマガが
 何もつけない生活を送る上での
 またとない指南役であり、
 迷ったとき、不安になったときの助けになった、
 と書いてくださっていました。
 
 過去に何度かメールでご質問をいただき、
 お答えしたこともあったようです。

 お手紙はこんな文章で締めくくられていました。


 「このたび脱スキンケアの体験記を出版いたしました。
  お目通しいただけましたら、幸いです。
  まずはお礼まで。」


 なんと、
 本を送ってくださったのは
 著者ご本人だったのです。

 牛田は、その晩のうちに
 通読いたしました。






 ▼お名前を検索してみると


 平野卿子さんは、
 ドイツ語の翻訳家・作家であることがわかりました。

 ☆平野さんのご著書一覧
  http://goo.gl/cBq5o


 そしてメールの履歴を調べてみると。
 ありました、平野卿子さんのお名前が。

 2010年4月から
 メールでご質問をいただいたり、
 アンケートにお答えくださったり。

 あらためて読み返しながら
 思わずクスリと微笑んでしまいました。
 いたるところに"職業柄"が
 にじみ出ているようで......。

 平野卿子さんの
 お人柄がわかるメールをいくつかご紹介いたしますね。






 ▼平野卿子さんからいただいたメール:その1

 ┌────────────────────────────
 | 
 |                   (2010年7月30日)
 | 
 | "なにもつけない"をはじめて五ヶ月半。
 | 肌が丈夫なのか、生まれてからまったく肌トラブルがなく、
 | にきびひとつできたこともなく、何をつけても平気で
 | 自分の肌に満足していた私が、65歳にもなって
 | 一切のスキンケアを止めたのは、まったくの偶然でした。
 | 
 | 書評をきっかけに、それまでの常識をすべて
 | 覆すようなことが書かれている本を読み、
 | 大いに共感したからです。
 | 
 | その後、これもまた偶然、牛田さんのサイトを知り、
 | バックナンバーをすべて拝見しました。
 | まったく驚きの連続でした。
 | 
 | それいらい、簡単なメーク
 | (秘密のコンパクト+ポイントメーク)以外
 | なにもつけていません。
 | 
 | なにもなしでどこまで肌が改善するかやってみて、
 | いずれASVCを試したいと思っています。
 | 
 | 湯シャンも、ニキビと無縁だったくらい乾燥肌のせいか、
 | 初めから何の問題もありませんでした。
 | 
 | ここで以前から不思議に思っていることをお尋ねしたいのです。
 | 女性誌には始終、皮膚科医の指導の下、有名化粧品をつけて
 | 数週間ようすをみるという経過観察レポートが載っています。
 | 
 | そこには、水分量や皮脂量、弾力などの数値が
 | きちんと記されており、改善されたと報告されています。
 | 見た限りでは、化学的に証明されているかのように思えます。
 | 
 | また、『エクラ』五月号では、やはり皮膚科医指導の下、
 | マイクロスコープである女優さんの肌理を調べてから、
 | その女優さんに美容液をつけてもらって
 | 3週間たった後の彼女の肌理の画像を掲載していました。
 | 
 | 以前よりきれいに整っていました。
 | これはどういうわけなのでしょう。
 | 記事を見る度にふしぎな気がします。
 | 
 └────────────────────────────






 ▼平野卿子さんからいただいたメール:その2

 ┌────────────────────────────
 | 
 |                   (2010年8月3日)
 | 
 | 早速のお返事ありがとうございます。
 | 医療も経済行為である......よくわかります。
 | 
 | それにしても、思い込みというのは怖ろしいですね。
 | 私自身について言えば、若いときからずっと
 | 肌がきれいと言われ続けてきたので、
 | 自分でもそう思い込んでいました。
 | 
 | 偶然本を読むことがなかったら、
 | 今でもスキンケアや下地+リキッド、
 | あるいは日焼け止めをせっせとつけていたと思います。
 | 
 | なにもつけなくなって3週間ほど経ったとき、
 | 顔中が剥けてマスクと眼鏡無しには外出できなくなり
 | (それまでもひりひり突っ張っていましたが、
 | じっと我慢していました)、ついに不安になって
 | 皮膚科へ駆けこみ、肌診断をして貰いました。
 | 
 | マイクロスコープにうつった自分の肌を見たときの驚き
 | ......肌理が全くなかったのです!
 | 実年齢よりはるかにひどい状態だと言われました。
 | 
 | 「このままなにもつけずに辛抱していれば、
 |  必ず改善します」とのことで、
 | このまま続けようと決心しました。
 | 
 | ただ、そのいっぽうで、
 | 今まで通りスキンケアをしてさえいれば、
 | 肌は一見きれいなのだからいいじゃないか、
 | 第一、「マイクロスコープでみなければわからない肌荒れ」
 | って何なんだ。
 | 
 | 本質的な意味で化粧品が悪かろうと、
 | つければ肌がしっとりぴかぴかに見える。
 | もう人生長くないのだから、
 | 死ぬまでもてばいいのではないだろうか、
 | という気持もありました。
 | 
 | そんな私をとどめたのは、
 | 偶然牛田さんのメルマガを知って
 | それまでの様々な疑問が解けてきたことがひとつ。
 | 
 | それから顔に変化が現れたためです。
 | はじめてから2ヶ月ほどした4月のある日、
 | 法令線がびっくりするほど浅くなったことに気づいたのです。
 | 
 | その結果、いまどんなに肌ががさがさでも、
 | これはやはり正しいと感じました。
 | それに、以前から「私は肌はきれいだけど、
 | たるみは年齢以上ではないか」と思っていたからです。
 | 
 | いずれまた肌診断に行くつもりです。結果をご報告しますね。
 | 
 | 
 | (追伸)
 | 
 | 245号ありがとうございました。
 | 読みながらふと気づいたのですが、私のメールには、
 | すべてに於いて啓蒙してくださった、
 | 牛田さんに対する感謝の言葉が不足しておりました。
 | 
 | 遅ればせながら、ありがとうございます。
 | 
 | 問題を抱えていらっしゃる方が多い中、
 | ただ好奇心がもとで始めた私には
 | 切実感がなかったこともあるかもしれません
 | (弁解じみておりますが)。
 | 
 └────────────────────────────






 ▼平野卿子さんからいただいたメール:その3

 ┌────────────────────────────
 | 
 |                   (2010年12月20日)
 | 
 | この度、フェイスブラシを販売する旨を知って、
 | 早速申し込みました。
 | とても肌触りがよく薄く使い心地がよいですね。
 | 
 | ぜひ買いたいと思ったのは、お湯だけで落とせることです。
 | 私は人間が雑なのか、おそらくそうでしょうが、
 | 手ぬぐいでぐいぐいこすってしまい、
 | いつも気にしていました。
 | 
 | ここで質問です。2つあります。
 | 
 | *-------*-------*-------*-------*-------*-------*
 | 
 | ●質問(1)
 | 
 | 実は今年の2月から一切何もつけていないのですが、
 | あまりに皮むけのひどさに、不安になり、
 | ひと月後の3月はじめて皮膚科に、それも美容皮膚科に行き、
 | マイクロスコープで肌診断をしてもらいました。
 | 
 | その時は肌理が全く見えず、ひどい肌ということで、
 | 何もつけないように指導があり、その後、
 | 3カ月に一度ずつマイクロスコープで見て、
 | 肌診断をしてもらっています。
 | 
 | 石けんも使わず、お湯で洗うのみ。
 | そして、本当に溜息がでるほどすこしですが、
 | 肌理が少しずつ戻ってきていました。
 | 
 | ただし、皮が剥け、ざらざらしているのは、
 | 程度の差はあっても一年中で、見た目には
 | スキンケアをしていたときのようにしっとり
 | すべすべではなくなり、娘時代から言われ続け、
 | 私のトレードマークだった「肌がきれいな人」という言葉は、
 | みごとに聞かれなくなりました。
 | 
 | それでもくじけなかった理由は、
 | なんといってもこのマイクロスコープの画像にあります。
 | 
 | ところが、今回12月に行ったときに、
 | まるで3月に初めて行ったときのような画像になり、
 | びっくりして尋ねたところ、
 | 
 | 「乾燥がひどいですね。
 |  これほどひどいとほっておくのはよくない。
 |  ひどいところだけで良いですから、
 |  白色ワセリンを薄くつけるように」と言われました。
 | 
 | 牛田さんのお話では(私の理解した範囲では)
 | 常に何もつけない方がよく、乾燥がひどいときには、
 | あくまでも「ごまかすため、そして見た目をよくするため」に
 | 化粧品の力を借りる。
 | 
 | それも、さっぱりした化粧水やワセリンの力を借りて、
 | 見た目をごまかす、これが化粧品の本来の用途である、
 | ということで、私も納得していました。
 | 
 | 先日のメルマガでは、
 | 
 | 「カサカサが気になるときは、
 |  薄くワセリンをつけてもよいでしょう。
 |  夜眠る前には、肌の皮脂分泌を妨げないため、
 |  "何もつけない"ことが基本です。
 | 
 |  ただし、かゆみや炎症がとてもひどいときは、
 |  夜もワセリンを薄くつけて皮膚を保護するとよいでしょう。」
 | 
 | とありますが、
 | 
 | この「カサカサが気になるときは、
 | 薄くワセリンをつけてもよいでしょう」は
 | 「つけたほうがいいでしょう」ということでしょうか。
 | 
 | 私は、いくら乾燥していても、本人が我慢できるなら、
 | ワセリンすらつけないほうがいい、
 | という風に理解していました(家で仕事をしているので
 | 人に会わず、皮むけは気にならないので)。
 | 
 | というわけで、今まではメイクするときの「ごまかし」以外、
 | 皮むけも何も全部放っておきましたが、
 | やはり、医師の言うように、
 | 乾燥したままにしておくのはよくないのでしょうか。
 | 
 | それともたとえ乾燥がひどくても、
 | 本人ががまんできるなら、何もつけない方が良いのでしょうか
 | (ただし手のひらは、まるでひびのように白く筋が浮いており、
 | 日によっては、手作業に支障を来すほどなので、
 | そういうときには薄く白色ワセリンを塗っています。
 | 甲はなにもしないままです)。
 | 
 | *-------*-------*-------*-------*-------*-------*
 | 
 | 
 | ●質問(2)
 | 
 | 今回の肌診断のあと、ひとつまた大きな疑問が生じました。
 | 3月の画像と似ていた
 | (表面の乾燥がひどく、肌理が全く見えない)となると、
 | その後、たとえば6月や9月のマイクロスコープ診断で、
 | 肌理が回復したようにみえたのは、
 | 単に季節によるものだったのはないか、
 | 肌は回復していなかったのではないかと言うことです。
 | 
 | この2点、ご教示頂けたら幸いです。
 | 
 | なお、その病院では、牛田さんのASVCを推奨していますが、
 | 私はとにかく何一つつけずに水だけで1年間、
 | つまり四季を体験してみたいと思っています。
 | 
 | 1年過ぎたら、ぜひASVCを試したいと考えています。
 | 
 | 
 └────────────────────────────


 メールのご紹介はここまで。

 平野さんからのご質問は
 過去のメルマガで取り上げています。

 回答が気になるという方は
 サイトを検索してみてくださいね。






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 | 【その1】『肌断食---スキンケア、やめました』をプレゼント
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 読者プレゼント用としていただきました。

 ご担当の田中優子様、
 早速のご手配、本当にありがとうございます。


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 ぜひ「肌断食」を読んでみてくださいね。

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 本編の中で、平野さんは
 ある病院へマイクロスコープ診断に行っています。

 牛田と交流があり、ASVCを推奨している病院。
 その病院名は、測定フェローにしか話していません。

 新しい気付きのある読後の感想や、
 平野さんへのアドバイスをお送りくださった方に
 ASVC22(サウンドパック22)をプレゼントいたします。


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 (応募方法は発行されたメルマガにのみ記載されています。ご了承ください。)




 以上、
 臨時のお知らせでした。

 みなさんのご応募をお待ちしています!



 ☆質問・疑問などがありましたら、
  お気軽にどうぞこちらへ。
  →→ http://hisesshoku-derm.com/archives/01about/info.php





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