バックナンバーメールマガジン「秘密の皮膚科学」

2019年04月02日配信

第565号 始めどき? 『非接触生活実践の気づき』の秘密

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/04/02━☆
    健康な素肌を取り戻すために知ってほしいこと

           「秘密の皮膚科学」

    第565号 発行者:シニアフェロー 牛田専一郎
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆


 みなさん、こんにちは。
 シニアフェローの牛田専一郎です。


 「これも面白そうだなぁ......あ、これも」


 白木さん、何を調べているのですか?


 「牛田さん、4月になったので、
  何か新しいことを始めたいと思いまして」


 なるほど、春ですからね。

 春は非接触生活を
 始める方も多くなる季節なんですよ。

 今回は、非接触生活を始めて
 気づいたことのご報告を紹介いたします。
☆-------------------------------------------------------☆

          始めどき?

     『非接触生活実践の気づき』の秘密

☆-------------------------------------------------------☆


 ▼2週間目の実践報告


 今回ご紹介する方は、非接触生活を始めて
 現在2週間が経過したころ。

 非接触生活を取り入れることによって、
 気づいた変化をお送りくださいました。


 「些細なことに気づくように」(50代女性)
 *━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*

 ○柔軟剤をやめたら

 柔軟剤使用で気がついた事があります。
 去年夏は臭いが気になるので抗菌が
 強い物を使っていました。

 ある日着ている服に触れただけで、
 柔軟剤の匂いが手にしっかりついたのです。
 その時怖いなぁと感じたのをおもいだしました。

 接触を断つため、手元にあった柔軟剤は
 全て捨てました。

 そうする事によって
 普段気がつかなかった微かな香りにも
 気がつける様になりました。

 * ------------ * ------------ * ------------ * ------------ * 

 ○泡立ちで満足していました

 また、シャンプーをしている時は
 気がつきませんでしたが、湯シャンにすると

 今までどれだけ泡立ちで満足していて
 頭皮をマッサージ、洗っていなかったのか
 気がつきました。

 まだ、2週間目ですが、頭皮に
 柔らかさが出て来ました。

 * ------------ * ------------ * ------------ * ------------ *

 〇まずは1カ月

 手の甲の乾燥、シワが気になる事と
 顔に潤いが足らない気がしますが、
 まずは1カ月を目標に頑張っていきます。

 非接触をする事によって、今まで気が
 つけなかった些細な事にも、気がつけた
 事に驚いています。

 年齢を重ねたので
 ある程度は諦めていましたが、
 希望を持って続けていきます。

 *━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*


 「まだ始めて2週間ですが、
  素晴らしい気づきでしたね!」


 そうですね。

 非接触生活を始めて、

 「いかに現代社会が人間という生き物にとって
  不自然な状態か考えることが増えた」

 「情報が正しいか正しくないか、
  自分で見極める意識を持つようになった」

 という声もよく寄せられています。






 ▼非接触生活で丁寧な暮らしを


 忙しい現代人には
 手軽ですぐにきれいに見せられることの
 価値が大きくなっています。


 「自分の素肌が本当はどんな状態なのか、
  知らない方も多いと思います」


 その通りです。

 お湯だけで丁寧に髪を洗ったり、

 肌の状態によって、
 環境や体調を確認したり、

 ファンデーションで隠さず、
 素肌を活かしたメイクをしたり。


 ☆非接触生活的ファンデーションのつけ方は
  https://jstcd.or.jp/dataroom/howtoputthefoundation/


 非接触生活は自分自身と
 向き合う生活でもあります。

 少しペースダウンして丁寧に暮らすよう
 原点回帰してもよいかもしれませんね。






 ▼おわりに ~これから目指すこと~


 今回は実践者の方が非接触生活を
 通じて得た気づきをご紹介しました。
 白木さん、いかがでしたか?


 「非接触生活は本来の人間の
  生活に戻ることなのかもしれませんね」


 そうですね。

 肌を傷めるものが
 日常生活からなくなれば、
 非接触生活も必要でなくなります。

 まずは安心して日常生活が
 送れるようにしていけたらと考えています。


 これからこんな施設にも
 非接触生活空間を広げていきたいですね。

 ・理美容室
 ・スポーツジム
 ・ホテル旅館

 ・クリーニング店
 (一次刺激性物質を残留させない)


 「こんなものもあれば助かる」、
 「こんな場面で困っています」というものが
 ありましたら、お知らせください。


 ☆非接触生活空間を広げて欲しい要望・提案は
  →→ https://jstcd.or.jp/contact/




【次のエントリー】
 →第566号 夏前に?『シミの基礎知識』の秘密

【前のエントリー】
 →第564号 心にも影響?『切実な肌トラブル改善』の秘密

このページのTOPへ