ノーメイクに抵抗があるなら:実践者からのアドバイス

「非接触生活」を実践しているフェローの方・読者の方からの
ノーメイクへのアドバイスを紹介しています。

テクニック編

メンタル編

テクニック編

【おしゃれな眼鏡で】(Oさん・40代女性)

若いときから、たぶん他人ほどはすっぴんに抵抗はありませんでした。

濃いメイクの習慣がなく、それほどすっぴんと変化がないことも一因ですが最近コンタクトをやめてから、外出時には眼鏡(近眼)をかけることが多くなりさらに好きで帽子もかぶるので、必然的に他人からの視線を気にならなくなったのかもしれません。

それで提案なのですが、肌改善中の方はおしゃれな眼鏡を利用するのはいかがでしょうか?
いまやいろいろなデザインが選べますし暖色カラーでややしっかりしたフレームをかければお化粧効果もあります。
好みでレンズカラーを少しだけ入れるなら、アイシャドーのようなカバー力もあります。

もちろん近眼でない方も伊達でつくれます。
肌そのものを隠すわけではありませんが、他人からの視線に慣れる(眼鏡のデザインに視線を集中させる)という意味では大活躍です。

案外と他人は自分の肌なんてそんなに注目していないし、ワセリンや無添加のオイルで艶肌に仕上げておけばむしろ健康的に見えるかもしれません。

おためしあれ。

【慎重に試しながらポイントメイクを】(Kさん・30代女性)

私も「なにもつけない」をはじめた当初は肌の色むらが気になって、「ファンデーションをつけないなんて考えられない!」と思ったものです。
これでいいや、と思い切るためにポイントメークを濃くしました。

素肌部分に目が行かないように、つけまつげ、アイラインを使い始めました。
目の印象がかなり強くなるので、鏡で見ても肌に目が行きにくいように感じました。
マスカラは落とすときに顔全体を汚染するように思ったので、かえってつけまつげのほうが負担が少なく感じます。

アイラインですが、市販のものは薬品などが入っているせいか、顔中の調子が崩れる結果になりました。
運よく、ミネラルだけで出来ているアイシャドウに出会ったのでそれを水で溶いて塗っています。

つけまつげの糊もアイシャドウも肌の調子が悪化しないか、ひとつずつ慎重に試してみてください。
私は今では顔の色調が整ったので、つけまつげをしなくても大丈夫になりました。

【受付の仕事をしていますが】(Sさん・30代女性)

もともと汗っかきで夏は特に化粧がとける感じで悩んでいました。
社会人になってすぐに、とけるならしなきゃいい!しなくてもいい顔になろう!と思い、眉もアイラインもタトゥーを入れました。...当時日本ではまだあまりなかったので韓国で。。

そして若かったので肌もまだひどくなかったので色付きの日焼け止めを塗るだけで収集つき、お化粧しないことのストレスフリーを覚えたんです。
崩れたり、直す方がストレスだったんですよね...
合コンとかここぞという時は頑張っていましたが。

それから10年たち、下地やファンデーションもしっかり使い、クレンジングもしていましたが、ここ半年でシャンプーが合わなかったようで(秋になりフケに悩み、フケ用のシャンプーを使っていました)フェイスラインがニキビだらけになってしまいました。まずシャンプーをやめることでニキビが消えました。
またフケが出たら、と不安でしたが小麦粉シャンプーが思いのほか爽快で、ニキビも止まりフケも出ず嬉しさが先立ちました!

ファンデーションは悩みました...ミネラルファンデーションは下地をきちんと塗らないと毛穴落ちがひどいのですが、下地がケミカル満載のようで(*_*)

悩みつつ顔にもASVC22を毎日2-3回付けていたらニキビ跡はあまりかわりませんが、一週間くらいで肌の表面がフラットになった感じがありました。
ミネラルファンデーションを直接塗ってみたら毛穴落ちがないんです。感動しました...!

仕事が受付なので常に人前にいるからこそ肌荒れをさせたくない、させられないのですが、ニキビがボコボコあってファンデーションを重ねて見え見えなのにごまかしていた時よりも、跡はあるもののツルツルの肌の今の方が何も付けなくても自信が持てます!

ミネラルファンデーションでもラメの多いものを選ぶといいように思います。
クレンジングがいらなくなったこともあるせいか肌がどんどんよくなるのを実感しているのでお化粧しないことのストレスないんですよね...
アドバイスになっていないかもしれませんね(>_<)

まだステップ1が終わった段階でここまできたので、2に進んだら本当に(失礼!)ニキビ跡も消えると思うとファンデーションなんて絶対使いたくない!と思います。
一度、素肌の嬉しさを味えたらストレスなく頑張れると思います(^-^)

【ノーメイクは極上の化粧品】(Fさん・20代女性)

友人たちは結婚式やお呼ばれの場以外でも、普段からばっちりメイクが多いです。特に女子会など、女同士で集まる時の方が服装・髪型・メイクに気を遣っているように思います。
ノーメイクを始めた時は、男性よりも同性の女性からの目線が特に気になっていました。

顔全体の印象が暗くなっていないだろうか、メイクしていないせいでおしゃれしても何となく垢抜けない印象になっているのでは、顔に色がないので病的に見えているのでは、等々・・・。

そこで、私が実践したことは次の3つです。

●メイクを引き算していく
いきなりノーメイクにしたところ、自分の顔色がとても暗く感じてしまいました。そこで、ブラシで秘密のファンデーションを顔全体に塗る日、次の日は顎周りは塗らない、その次の日は顎周りと口周りは塗らない、またその次の日はアイメイクを薄く、と徐々に塗る部分を減らして、自分がどの程度までノーメイクに近い状態になれるのかを試していきました。

その結果わかったことは、顔の印象はアイメイクとリップでほぼ決まっているということです。(肌はハンカチでテカリを抑えるだけで十分)
最終的には自分の中のメイクはマスカラ、ミネラルアイシャドーでアイライン、リップにワセリンを薄く塗った後リップペンシルを上唇・下唇に一カ所ずつのせてぼかすだけで十分だということがわかりました。
もうちょっと化粧っ気がほしいなという時は、さらに鼻の頭と顎先に秘密のファンデーションを軽くのせ、頬にはミネラルチークを塗る というようにその日の予定や体調に合わせています。

いきなり完全ノーメイクはしんどいので、実験的にメイクを調整していきながらメイクをしないことへの抵抗を少なくしノーメイクに移行していきました。

●メイク以外に綺麗の重点をおく
メイクをしていないと垢抜けない印象になっているのではというのが心配だったため髪型と洋服・小物に気を配り、清潔感や全体がおしゃれに見えるようにしました。
特に髪型が一番印象に左右しているのではないかと思います。
湯シャンで綺麗になった髪をスタイリングして今日は髪型が決まっていると思うだけで不思議にメイクをしていなくても自信をもって歩けます。

●ノーメイクは極上の化粧品
気分の問題なので良いアドバイスになるかどうかはわかりませんが、私にはこれが一番効果がありました。それは「ノーメイクは極上の化粧品であり、極上のメイク」だと思うことです。

外出先で友人が化粧直しをしているところを見ていると薄茶色く汚れたパフにファンデーションをとって肌に重ね付けをし、洗面台のふちを触った手を洗わずに直接頬やおでこを触りながらアイラインやマスカラを塗っている・・・
そんな姿を見ると、友人には大変申し訳ないのですが、 うゎっ!汚いっ!と思ってしまうのです。
今までメルマガで学んできた界面活性剤や皮膚常在菌の話が一瞬のうちに頭をよぎりなんて皮膚に可哀想なことをしているんだと思う自分がいました。
よく考えると私もつい一か月半前までは友人と同じことをしていたのですが。
何もつけない生活を始めて、完全に思考が変わっています。
ノーメイクが将来の自分の綺麗な肌を創る美容液のようなものなのだと思うとワクワクしノーメイク生活を続けるモチベーションとなっています。

変わったことは何もしていないので、参考になるかもわかりませんがこの3つで順調にノーメーク生活に移行できました。

【まつ毛カールのみでも】(Yさん・30代女性)

私は肌が元々弱いので、35歳になるまであまり化粧をしませんでした。
月に一度ほど、おめかしした時くらいに、ガッツリファンデーションを塗っていた程度です。

今は、普段はノーメイクです。
一度職場の人に、「メイクしてきた」と言ったら。
「正直、メイクって言われても女の顔は見分けつかないんすよね」
と言われて以来、メイクしてもしなくても、周りは気が付かないんだなと思いました。

月に1~2回、サウンドスタイルのミネラルファンデーションと、お湯で落とせるアイライナー、マスカラを使い、メイクをします。残念ながら口紅は、CANMAKEなどのグロスを、下地に白色ワセリンを塗った上で使ってますが。
私の好きなファッションではメイクは必須なので...。

何もしない時はまつ毛カールをします。
それだけでも顔の印象は変わりますよ。
お化粧しているように見えます。

どうしてもメイクをしたければ、お湯でオフできるマスカラとアイラインでポイントメイクをするのはいかがでしょうか。
肌の調子が良ければ、ファンデーションを塗らなくても十分ですよ。

【メイクを落としても顔が変わらないことを羨ましがられます】(Oさん・40代女性)

薄化粧に自分自身も慣れ、そしてスキンケアしないことで肌の調子が整ってきてからはコーンスターチとセリライトをブレンドしたお粉をつけるようになりました。

真っ白の粉ですが、つけると肌の肌理が整った感じに見えます。
こちらは更に落としやすいです。というより水ですすいだだけでほとんど落ちている感じなので、もう綿タオルも使わず水洗いだけです。
たとえ残っていたとしても気にする成分だとは思っていませんので。

白い粉で?と思われるかもしれませんが、これだけでもよそ行き風になります。

そして今はもう何もつけません、アイブロウとアイシャドウのみ。
お食事会などは素肌にオーガニックのチークを薄く。これだけで十分です。

たま~に夜にレストランでお食事という時にコーンスターチ+セリライトの白い粉をつける程度です。
ずっとメイクしていた方が突然ファンデーションを止めるのは勇気がいると思いますがメイクの顔に見慣れすぎているだけだと思います(自分も周囲の人も)

段階を踏んで薄くしていけば、自分はもちろん周囲の人も素顔に見慣れてくると思います。

今では、友人と温泉に行った時や、スポーツクラブで、私の顔がほとんど変わらない ことに、かえって驚かれ、羨ましがられます。
当然ですね、薄いアイメイクしかしていないのですから。
がんばっている方の参考になれば幸いです。

【今ではファンデーションを塗ることに抵抗が】(Tさん・30代女性)

私もノーファンデーションで過ごす生活を始めたばかりの頃は、ものすごい抵抗がありました。もともと化粧は濃い方ではありませんが、仕事や外出時、人に会う時は必ずファンデーションはつけていました。

メイクをすると、すっぴんより肌も綺麗に見えるし、自分に自信を持つことが出来ました。でも、どんなに薄くファンデーションを付けても、お湯と手ぬぐいで落とす時にどうしてもこすってしまい(ちゃんと落ちていないんじゃないかという不安から)、それが原因で肌の改善に時間がかかってしまっているのではないかと思い始め、思い切ってファンデーションをやめました。

最初の1か月は、やはり一番抵抗があった時期なので、毎日マスクをして出勤していました。(マスクはトップクリアリキッドで2回以上洗いました。)
ちょうど花粉の時期が重なっていたので周りからは特に何も言われることはなかったです。

自宅では、あまり近くで鏡を見ないように気を付けて生活していました。
近くでみると毛穴や赤味がすごく気になってしまうので、見て見ぬふり、なるべく肌の事から離れて生活した方が精神的にも良いのかなと思いました。

1か月くらい経ち、肌の赤味、毛穴(特に鼻)が目立ちにくくなってきた為、マスクは卒業し、ポイントメイクだけはちゃんとして、仕事、外出していました。
私の場合は、まつ毛はビューラーでしっかりカールさせて、アイカラーとほんのり色がつくリップクリームをしていました。

ポイントメークをするだけでもだいぶノーファンデーションでも抵抗感が少なくなりました。ただ落とす時は、顔のほかの部分にポイントメイクがつかないよう、無漂白のキッチンペーパー(推奨のもの)を水で濡らして(濡らさないとペーパーが固いので)アイカラー、リップクリームをきちんとふき取ってから、顔全体をぬるま湯で洗っていました。

そんな感じで生活していたら、肌の調子は本当に良くなっていきました。
ノーファンデーション生活を始めて1年ほど経ちましたが、今では完全にノーファンデーションで仕事も外出もしています。
あんなに抵抗があったのに、今はもうファンデーションは塗りたくないし、塗るほうに抵抗があります。

何もつけない生活をしていると、素肌が綺麗になるので、特にファンデーションを塗る必要性を感じなくなりました。初めはのうちは、やはり不安なことの方が多いかと思いますが、何もつけない生活を続けていくうちに肌の状態が良くなることを自分の肌で実感できるので、そこまで来たらこれからもっと自分の肌は良くなると希望が持てるし、抵抗や不安なことも無くなってくるのだと思います。

私は時間もかかりましたが、今はファンデーションをやめて本当に良かったと思っています。
参考になるか分かりませんが、私の体験談です。

【リスクを理解したうえでメイクをしたら】(Hさん・30代女性)

何もつけない素肌生活を始めて約2ヶ月、ASVC22を使いはじめて1ヶ月です。

メイクをしないで過ごすことに抵抗を感じるかどうかは人それぞれですね。
幸い私は、もともとメイクが好きじゃないタイプでしたので、すっぴんで過ごすことにまったく抵抗は感じません。

メイクは、20代ならキレイにみせるため、アラフォーになったらいろいろ隠すためにするもの。
肌トラブルがあればなおさらメイクしたいと思う気持ちが強いと思います。

私は右頬にシミが点在していて、大きいものは直径5mmほどあります。
以前までは、このシミを隠すために、コーンシーラーやBBクリームなど使ってきました。
(すでに何を塗っても、隠し切れない濃さになっていましたが。)
今では、肌トラブルが改善してきて、水で洗顔した後は一切何もつけずに過ごしています。

外出する時だけ、ポイントメイクをする、といった感じです。
まだ、お店のトイレに入って、鏡に映った自分のすっぴん顔を見るだび、相変わらずのシミの大きさにガックリしてしまいますが、今はメイクで隠したいとは思わなくなりました。

なぜなら、メールマガジンを読み、肌についていろいろ調べたりして、化粧品が肌を汚くしているのだということをよく理解できたからです。

そして何よりも「少しずつだけど、肌が良くなってきている」と実感しているからです。
メイクできないことにストレスを感じているならガマンしないでメイクすればいい・・・と思いますよ。

もちろん、メイクは肌に悪いし、メイクをつけている分、肌が改善されるのに時間がかかってしまうかもしれませんけど、ストレスを感じて苦しむよりマシだと思います。

どうしてもメイクしたいと思うなら、できる限り肌へのダメージを抑えるようなメイクをしてみてはいかがでしょうか。

例えば、素肌にパウダーファンデだけつけるとか、ワセリンを下地代わりに使うとか。
(運よく抽選に当たって「肌断食」という本をいただきました。著者は化粧品をやめて、何もつけない生活をして、かなり肌が改善されたそうですが、メイクは変わらずしているそうです。肌のダメージを抑えるメイクのやり方の記述もあって、とても参考になりました。)

そうして、少しずつでも肌が改善してくれば、そのうちすっぴんに対する恐怖感が和らいでくるかもしれないし、メイクに対する考え方が変わるかもしれませんよ。

【肌と向き合い、自信を持てるように】(Aさん・40代女性)

私はスキンケアはあっさりやめられましたが、メークについては完全にやめるまでに2年弱かかりました。
その間、シリコンタイプやリキッドタイプに代わる肌負担の軽いものを探し続けてだいぶ散財したすえ、油分を含まないルースタイプのMMU が最終的に残りましたが、それですら一日の終わりには細かなプツプツが出ることを避けられませんでした。

そして、なにより、色合わせが難しい...シリコンタイプやリキッドタイプのようには、パッと明るい肌色を演出しきれないうえに持ちも悪いときて、各社の有料サンプルなど取り寄せてとことん試しましたが、素肌の色より暗くなるばかり、肌も荒れるばかり...そうこうしているうちに、自分のやっていることの馬鹿らしさにある日突然目覚め、それ以来、ファンデーションをきっぱり断ちました。

そして、現在、実感するのは、自己肯定感の顕著な高まりです。
何十年もの間、自分の顔(肌を含めて)に嫌悪感を持って生きてきましたが、日々健やかになりゆく肌を見守りつつ、これまで諦めずに肌と向き合ってきた自分自身への自信や誇りを感じられるようになってきました。

思えば私の肌にほころびが現れ始めたのは、10代の初め、今を遡ること35年ほど前、当時、テレビで盛んにCMされていた大手メーカーの洗顔フォームを使い始めてからのことでした。肌が吹き出物だらけになっても使っている化粧品が原因かもしれないだなんて微塵も考える機会はなく、肌荒れを持続したまま、むしろ、自分の肌質を責めてその後の人生を過ごしてきました。

原因を取り除けば、生きている限り、傷んでいるお肌もいずれ必ず正しく新陳代謝するようになります。悩んでいる瞬間ですら、肌は自ら良くなろうとしているのだということ、今の自分には信じられますが、くすんでアラだらけの素肌を世間に晒し始めた頃は、きれいに華やかにメークしている女性を目にするとさすがに心が折れました。

今、更年期と呼ばれる期間に入ったところで、肌は時折り皮向けしたり吹き出物が出たりの揺らぎはまだありますが、小皺や幾分の緩み(これらも時の流れに逆行して改善中、ASVCのおかげでもあるかと)は別にして、思春期の頃よりも遥かに素肌がきれいになりました。
もう以前の化粧習慣に戻ることはないものと思っています。

今は、牛田さんのように啓蒙してくださるありがたい方もいらして、若い頃からこのような方法に触れられて、良い習慣を身につけられるということは羨ましい限りです。
この方法を実践されている方々には、同士のような共感を覚えています。
メルマガを読んで私も数々励まされてきました。
私の経験も役に立つことがあればと思い投稿させていただきました。
長文、失礼いたしました。

【洋服の色や髪型に工夫を】(Hさん・30代女性)

私はポイントメイクだけしていました。
アイメイクと唇にはワセリンをつけてグロスっぽく仕上げていました。

もちろん、アイメイクに使うものも素材はシンプルなものです。
アイラインもアイシャドーも酸化鉄のみのものを使う。
マスカラは無しでもビューラーでまつげをアップすれば、少しは見栄えも違うかと思います。

目元のメイクをするとしないとでは、顔の印象も違ってきますし、精神的にもかなり楽になります。不思議と肌に何もつけていなくてもお化粧をした華やかさはあります。

もちろん、目元にも何もつけないほうが良いのはわかっているのですが、女性にとってのお化粧は心の問題とも深く関わってきますので。

あとは、華やかにみえるように洋服の色も明るめのものを。
髪型も華やかに見えるようにカールさせたり、周りの方の意識を少しでもそらすために、インパクトのある大きめのアクセサリーをつけたり。
視覚効果を考えるようになりました。

あとは、肌ばかり鏡でみてしまう毎日ですが、そんなときは少しでも肌の調子がよくなるような食べ物を考えたり、良い睡眠をとることなどに意識を変えるようにしました。

今まで化粧をしていた事を知ってる人たちからの、「なぜノーメイク?」という質問や、「肌あれてるね」という突き刺さる言葉をもらった時にも、「何もつけないほうが肌にはいいよ」という事実を教えてあげることにしました。

些細な事まで工夫が必要になりますが、何もしない事はとっても楽で一度なれてしまうともう化粧品を使っていた昔には戻れません。
これからも、もっと多くの人に広まっていけばと思います。

メンタル編

【年を取るほどきれいに】(Fさん・40代女性)

少し大げさな表現になるかもしれません。

私が考えるには、ノーメイクで過ごすということは生き方にもつながることだと思います。
現代社会が、いかに人間という生き物にとって不自然な状況かということを考える機会にもなると思います。

私の場合は、食べ物に関してはなるべく無添加を気を付けていました。
ですが、無意識に使用していたティッシュペーパーがこんなにも、刺激物だったということをモニターに参加して初めて知りました。

それをきっかけに無漂白のトイレットペーパーも探しました。
(体験談を読むと、それ以外のペーパーを使うとお尻が荒れるようになった人もいます)

また以前、化粧品のサンプルを300人くらいの方に渡したことがあります。
その中で、素肌がきれいな女性が二人だけおられました。
共通するのは、お二人共70歳近くで化粧水ぐらいしかつけたことがないとのことでした。

もちろん、肌質はあると思いますが、つければきれいになるというのはあてにならないとその時、実感しました。

私は二年間測定モニターに参加して、直近の肌の状態に一喜一憂するのではなく年齢を重ねる毎に知識や経験は増えながら肌がきれいになっていくという状態に非常に喜びを感じております。若い時は多くは見た目でお互いに判断しがちです。

ですが、女性は30代以降からは中身が顔に出てきます。
先になればなるほど、人間としての成長と肌の状態の改善に対して希望がもてるなんてこんな嬉しいことはないと思います。

私が33歳だった時から知っている、13歳年下の後輩の女性が言いました。
(私を見ていると、年をとるのが怖くなくなる)と。

是非とも、周囲の方に夢を与えるぐらいの気持ちでノーメイクにチャレンジしてみてください。
年をとればとるほど、きれいになるなんて夢があると思いませんか?

私はこのような気持ちで日々、チャレンジしております。
その為にも食事、睡眠、運動も心がけております。

昨日、真っ赤なドレスを購入しました。
親しいお店のマダムに、(還暦にも着られるわね!)と言われました。
今から15年後ですが、目標が出来ました。
これも(何もつけない)に出会って肌に自信が出てきたことも一因だと思います。

私も他のフェローの方と一緒に切磋琢磨して少しでも皆様に希望を与えられるような肌になりたいと思っております。
以上、拙いメッセージーですが、お役に立てられれば幸いです。

【弱い肌は良い肌だと捉えてみては】(Yさん・30代女性)

素敵なデザイン、魅かれるキャッチコピーの化粧品が次々と売り出され、それらのCMで見る女優さんやモデルさんの肌は本当に綺麗です。
雑誌や広告、デパートの化粧品フロアでもそうですね。華やかで憧れます。
"ほんっとこうなりたいのよっ!"と叫んでしまいます。

しかし、実際のところそれらはプロの手により作られ修正もされていたりします。
事実肌が強く綺麗な方々なのだとは思います。造作も肌質も違いはあるでしょう。
でも、化粧やライトを落とせばみんな同じ人の肌を持つ人間です。
悩みだって多かれ少なかれ誰だってあると思います。
そして、方法は違えど誰だって"きれい"を目指して努力していると思います。

学生の頃や勤めていた頃、いろんなクリニック、美容機器を試してきました。
薬も化粧もばっちり経験。それでも肌の悩みは尽きなかったし、むしろ増していきました。

化粧をしてもそれはあくまでも"化けている私"であり、根本的な部分で自信が増すことはなかったし、化粧を落としたあとの素肌が何よりずっと気になり続けました。
"生理が始まるまで私は綺麗だったのにどうして!?あの肌にかえしてよ!"って。
ほんとうについ最近までそればっかり。

私は自分を認めたり愛してあげたりをしないようになり、肌に対しても否定ばかりしてきたように思います。何もつけない生活の今だって、やはり波はあり、"もう私の肌やだ!"と泣きたくなることがあります。

でも、隠した綺麗はもうとっくに欲しくないんです。
自分の本来の"素"の綺麗と元気、本来の健康が欲しいんです。
それが揺るがないようになるのが目標です。

うまくお伝えできませんが...。

弱い肌は良い肌だと捉えてみてはどうでしょうか。
すぐに反応が出る。困る。
でもそれはちゃんと日々自分に伝えようとしてくれているんだなあ、って。
自分の肌に何かが合ってないよ、何かがストレスだよ、って信号を自分に送ってくれている。
良い方向へ進もうとしている。

正直それがなかなかできないから辛いのですが。
だからちょっとずつで。
ちょっとの進歩や改善を喜ぶうちに、誰より綺麗になってる!と信じて頑張るんです。いま私はそうです。

【お年寄りの肌を見ていただけたら】(Sさん・40代女性)

個人的な仕事柄(介護職)の経験に基づく思うコト、ということで書かせて頂けたらと思います。

「何も付けない年寄り=肌のきれいな人の証拠♪」

何も肌に塗らない方がよいのではないか。
この疑問を私が持つようになったきっかけの一つは、たくさんの年寄りの肌を見てきたことです。
論より証拠、30代の肌よりも綺麗な70代なんて、実は沢山います。

実際にみなさんも、お年寄りの肌を多く見て頂けたら・・・と切に思います。
そして、お手入れは何をしているのかを聞いてみて欲しいです。
(出来れば70半ば以上。80歳を過ぎていれば最高です。)

肌のきれいな年寄りに伺うと、ほとんどの方が化粧水も付けないという方でした。
いろいろな肌のお手入れなんて、していないという方々でした。

どうしても、「日焼けをして年をとったらシミが増える!!」という情報に洗脳されがちです。
が、年を取ったノーメイクの方はしみが少なく、肌が綺麗な方が多いと思います!
毎日直射日光に当たっているのに、なにもつけていない農家の年寄りの肌に、シミはないです。
統計などを取っていないので証明できずに残念至極です。。

もちろんお年寄りにしわは沢山ありますが、経験上、肌の赤みや毛穴が大きい、肌荒れ、シミが沢山ある、吹き出物がある方はすくないです。年寄りの肌の生理なのかもしれませんが・・・・。

余談ですが、施設に入っておられる重度障害者の方の肌も美しいです。
表現はどうかと思いますが、「自分では肌に悪いものを付けようがない」からだと思います。
お湯で濡らしたタオルでお顔を拭く。お風呂でも同様。だからだと個人的には思っております。

しかし、、私ひとりが言っていても確実な調査もしていないので、これでは根拠の材料に欠けますね。
実際に、大いなる先輩方の肌を見て頂けたら・・・と歯がゆい思いです。

【表情筋のトレーニング期間と考えて】(Wさん・30代女性)

「何もつけない」を始めて1ヶ月半、肌はがんばって生まれ変わってくれています。すっぴんで出かけるのに慣れてはきたけれど、私も抵抗があります...何故なら、クマはあるし目元は薄いし、顔色良くないし...

正直、すっぴんで外出する時は人と会うのを控えています。
出かけるのも朝と夜とか、メガネをかけたりしています。

今日は、ある事に気づきました。買い物に出かけた先で、化粧をしている人を見ていたら、無表情な人が多かったんです。メイクはしっかりなのに...
化粧が色々表現してくれるから、表情筋を使わなくなってしまうのかもしれません。自分の顔が疲れて見えるのも表情筋使ってないからかもしれない...

そんなわけで、すっぴんの時は表情筋のトレーニング期間だと思うことにしました!
肌が良くなるまで一緒にがんばりましょう!

【目先のきれいよりも10年後の美肌を】(Tさん・20代女性)

仕事の日も含めたほぼ毎日、肌には何もつけずに過ごしています。

まだきれいな肌にはほど遠いのですが、それでも私がすっぴんで過ごす理由は、
・メイクが皮膚生理を妨げることをよく理解したこと
・その上で「一日も早くきれいになりたい!」という気持ちが強いこと
・なにもつけない事が一番のアンチエイジングになると考えていること
だと思います。

始めの一ヶ月は人から心配されるほどニキビが酷かったのでとても辛かったのですが、二ヶ月をすぎた頃から大きなトラブルはなくなったので、ノーメイクにあまり抵抗がなくなりました。

正直慣れも大きいと思います。
今より肌がきれいだった頃でさえ、メイクしないと外に出られないくらいだったので。

肌にはなにも付けなくてもアイメイクをすれば華やかに見えるので、ナチュラルなつけまつげのみつけています。

こうすれば目元の印象はぼんやりしませんし、メイク落としの手間もありません。
前髪をおろしてしまえば眉毛も描かなくてすみます。

始めたばかりの頃は、普段はメイクを我慢して特別な時はきちんとメイクしようと思っていたのですが、「皮膚生理を妨げて美肌から遠のいている」と思うようになり、メイクが必要な時でもお粉をブラシで付けるだけになりました。
(アイメイクは落としやすい化粧品を使ってしっかりします)

ノーメイクに抵抗を感じる方は、
「目先のきれいを手に入れるよりも、10年後も美肌でいられる方がいい」
と考えるのはどうでしょうか。

どうしても辛い日は、洗濯したガーゼマスクをつけて過ごします。
一次刺激性物質からも守られるので、なかなかいい方法だと思います。

【過去の肌トラブルを考えて乗り切ります】(Hさん・50代女性)

30代の頃、何も付けない生活を5年程やっていたのですが外見の美しさに惹かれてしまい断念したことがありました。

あれから10年トラブルを繰り返す日々でした。
何も付けない生活を続けていたら今頃はどんなに綺麗になっていたことかと悔やんでいます。

去年何をつけても肌が受け付けなくなり結局何も付けない生活に戻って来たのです。

私は過去に酷いトラブルの経験をしておりその時学んだ事は他人って自分が思うほど見てないという事でした。
確かに心が折れそうになることもありましたが過去の肌トラブルを思ったらたいしたことないので乗り切れていると思います。

焦らずゆっくりじっくり続けたら結果は絶対出ると信じて私も今実行中です。

【ありのままの自分が美しくなることが喜びに】(Iさん・40代女性)

私は、スパッとノーメイクに切り替えた部類に入ると思います。
スパッとお化粧を辞めた理由は、本当に、自分の肌にほとほと嫌気がさしていたからです。いつも赤みのかかった、毛穴の開いた肌。シミ、しわ・・・・
お風呂にはいって、鏡を見るとき、本当に、悲しく思っていました。

私は髪の毛もトラブルが多く、いつも高価なシャンプーをいろいろ試してみていましたが、きれいに洗ってもいつもなぜか、地肌が痒いと言うか、なんだかすっきりしないのでした。

いくら高価ないろんなすばらしい成分や効果をうたってあるシャンプーを試してもこれとこれというものを見つけることができなくて、悩んでいる中、そういえばいつだったか何かの本の中の一部だったか、シャンプーをしないというやり方がある・・・という人の話を読んだことがあって、そのことを思い出し、パソコンで検索していると、こちらのサイトに出会いました。

過去のメルマガなど、全て読ませていただき、これは絶対試してみるに限る!!と 確信して、早速、モニターに申し込ませていただき、現在に至っています。

髪の毛、肌に、悩みに悩んで、藁にもつかむ思い(笑)で、参加させていただいたのでスパッと、とにかく辞めることができたのだと思います。

私の在住する韓国は、それはそれは『美』ということを、大切にする文化のある国です。
女性は、とても身なりに気を使うし、お化粧もせずに出歩くということはおそらく日本以上に、抵抗があると思います。

そんななか、私は勇敢にも、ノーメイク生活を始めました~~~(笑)

ノーメイクを始めたばかりのころは、肌の状態も、恐ろしくひどく、人に会うのも本当に恥ずかしい思いをしましたが、どんどん、きれいになる自分の肌を実感するにつれ、とてもまたお化粧をする気にはぜんぜんなりませんでした。

私は海外在住で、お勧めの洗濯洗剤を購入するのが難しいので使用することができなかったので、きれいな肌になるのが、少し時間がかかったと思います。
日本で、8項目を守って生活することができれば、あまり時間がかからずにきれいな肌を実感することは、可能だと思いますので、乗り切るのを少しがんばれば美しい肌を実感して、幸せな気分で生活することができると思います!!

今では、口紅だけつけて、出歩く生活で満足です。

もちろん、きれいにお化粧をしている人をみると、うらやましいし、きれいだと思うし私もお化粧すれば、もう少し美人に見てもらえるのに(笑)なんて気にもなります。
だから、ノーメイクに対抗があるというのは、本当に本当に気持ちが良く分かります。

でも、私は肌が弱いのだということをよく分かっていますし、お化粧すればまた毛穴の開いた、赤ら顔になるということもよく分かっているので、とてもお化粧をする気にはならないのです。

もちろん、まだまだ私の肌も、透き通った美しい肌・・・というものには、遠い道のり~~という感じですけど、でも、鏡をみて、ため息の出る・・・という、そんな悲しい思いをすることはぜんぜんないですし、毛穴がどんどん閉じていき、白いきれいな肌を実感するたび、年齢はどんどん重ねていきますが、年齢を重ねるごとに、私の肌はきれいになるという確信を持つので、とても将来が楽しみです。

肌が美しくないのを、お化粧で隠して美しくした喜びより、私は、地味かもしれないけれどありのままの私が美しく変わっていくことのほうが、多くの喜びを感じることができていると思っていて、牛田様をはじめ、スタッフの方々に、いつも本当に感謝しています。

【意識改革が近道】(Tさん・40代女性)

ノーメイクへの抵抗感をなくす方法は、意識改革が一番の近道ではないかと思います。

もともと私はナチュラルメーク派でした。
こてこてに塗ってるように見られたくなくて、下地+日焼け止め+ほんの少しのパウダー。コンタクトレンズを使用していたので、当然アイメーク無し、そして口紅はなるべく薄い色。

でも、これなら化粧してもしなくてもわからないかな、じゃぁいっそのことやめてみようかな。
なのでノーメークに抵抗はまったくありませんでした。
じっさいノーメークにしても誰にも気づかれませんでしたしね。

化粧は結局自己満足の部分が大きいと思うし、案外他人は人のことなど見ていないから思い切ってノーメーク始めませんか。
こてこて飾るよりも自然なほうがきっときれいなんじゃないかな。

なんかアドバイスというより独り言のようですが...
あまりお役に立てなくてごめんなさい。

【肌荒れをしているときは鏡を見ない】(Eさん・20代女性)

私は肌に一気にブツブツが出来てしまった時やずっと悩んでいるとき、自分の顔がものすごく辛いので鏡を見ないという方法をとりました。
辛いときには自分の顔や肌をいつも以上に頻繁に見てしまうんです。
見てしまうか気分が落ち込んでしまうのです。物凄いことですが、一度見ないと決めて肌を見ないで頑張って、そしてちょっと時間が経った頃ふと鏡に映った自分に驚くはずです。見事にビフォー、アフターを感じるんです!

見てしまった時やこれから鏡を見ないという時には鏡に向かってにこっと笑って"大丈夫、すぐ綺麗になるから"とか"大丈夫だよ、こんなのすぐ治るんだから!絶対綺麗になるよ♪"と呪文のように唱えます。
一件変人な行為ですが、私はこれで乗り切ります!
自分に魔法をかけるようで良いですよ!!

【たまにメイクをしたときに驚いてもらえるように】(Nさん・50代女性)

人は毎日メイクをしていると、メイクをした顔が自分の本当の顔だと認識するようになり、次第にノーメイクでいられなくなるということを聞いたことがあります。
(一種の刷り込みでしょうか。私もその一人ですが。)

また、いつもお化粧をしている人の素顔を見た時、周りの人は、「あー、この人は本当はこんな顔だったんだ。」と思い、いつもすっぴんの人がお化粧をしている顔をみたら、「えっ、この人は、本当はこんなにきれいな人だったんだ。」と思うそうです‥あなたはどちらになりたいですか?というのもありました。

ここら辺りを目標に気長に頑張っています。

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